新高校1年生へ【高校生活について】
- kimurak5
- 2025年3月20日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年3月22日
西宮市にお住まいの皆さん、こんにちは!
稲門塾阪神西宮教室の木村です。
受験生の皆さん、お疲れさまでした。
そして、ご卒業おめでとうございます。
今は合格、不合格ということに一喜一憂するかもしれませんが、高校受験は長い人生の一つの通過点でしかないです。
この先の人生における様々なイベント、例えば、大学入試、就職、結婚など、一つひとつの出来事は大きいですが、どれもが長い人生の通過点にしか過ぎません。
結局何が良くて何が悪いのか、なんてことは誰にも分かりません。
とはいえ、志望校合格という目標のために、精一杯努力したということはこの先の人生で必ず活きてきます。
結果ではなく、努力できたことに自信を持ってください。
稲門塾の塾生(高校生)にはよく伝えていることですが、大事なことは「どこの高校に入学するか」よりも「入ってから何をするか」です。
例えば、「偏差値60の高校に通っていた人と偏差値50の高校に通っていた人の大学進学先が一緒だった」なんてことはよくある話です。
(私もそのような人間の一人です。)
さて、これから高校生活を送る皆さんに、少しばかり先を生きる者として何かを伝えられたらと思います。
①英語と数学だけは受験に備えて勉強する!
②全力で楽しむ!
この2点です。
①英語と数学だけは受験に備えて勉強する!
私の体験を交えて、より具体的にお話していきたいと思います。
私自身は、高校受験には全く真剣に取り組まず、なんとなくで入学した高校でも、ここでは公言できないほど荒んだ生活を送っていました。
高3になってからは、人が変わったように大学受験に取り組み始め、その結果、私が通っていた高校からその大学への現役合格は10数年ぶりというなかなかの快挙を成し遂げました。
大学に行きたいと思ったきっかけは「周りにかっこいいと思われたかったから」です。
という割と変わった「the 逆転合格」といった感じの大学受験の経験をしたのですが、実はこの話には少し裏があり、英語だけは1年生の頃から教科書を読み込んでいました。
理由は単純で、私が通っていた高校の定期テストは教科書を暗記すれば90~100点取れるような形式だっだからです。
約2年間で音読を通して英語の素地を固めてきたからこそ、たった1年で偏差値30アップ!ということができたのです。
何が言いたいかといいますと、「英語だけはしっかりやっときましょう!」ということです。
※もちろん清く正しい高校生活を送るのが一番の理想です。
※数学もしっかりやっておきましょう(国公立という選択肢が無くなってしまいます)。
数学がどうしても苦手な人は、何回も言うように英語だけはしっかり取り組んでください。
大学進学を希望するのであれば、文系であれ理系であれ、英語から逃げることはできないのです....
逆に言えば、英語の基礎がしっかり出来ている人は私立大学ならなんとかなります。

そして、もう一つ皆さんに伝えたいことがあります。
②全力で楽しんでください!
高校は中学と違い、自由が増えます。
自由が増えるということは責任も伴いますが、部活、恋愛、遊び、何でもいいです。
恐れずに色々なことに挑戦し、色々な経験をしてください!
「全力で楽しむことができない人は、勉強も仕事も全力で取り組めない」というのが私の持論です。
私は、それはそれはもう遊びに全力を費やしていました。
ただし、楽しいことだけに全振りするのはやめましょう。
私の経験上おススメしません(後で地獄見ることになります)。
ということで、春から高校生になる皆さん。まずは全力で目の前のことに打ち込み、英語と数学の勉強(特に英語)は1年生のときからしっかりやっておきましょう!
今回は以上となります。
最後までご覧いただきありがとうございました!
稲門塾阪神西宮教室では、高校1年生から大学受験を見据えた英語の集団授業を行なっております。
少しでも気になる人は、下記URL、もしくは各校舎までお電話ください!
※仁川段上教室、甲子園教室では「駿台diverse」という映像授業も行なっております。
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