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プロフィール
登録日: 2025年5月3日
記事 (63)
2026年5月19日 ∙ 3 分
「高校無償化」について
2026年度(令和8年)から兵庫県では、年収制限なしで私立高校の授業料支援が大幅に拡充(最大45.72万円)され、公立(実質0円)との授業料格差がほぼなくなります。しかし、施設費や授業料との差額は自己負担のため、完全無料ではありません。 今回は、高校無償化についてご説明します。 高校無償化って、本当に¥0なの? 私立と公立の比較 項目 私立高校(全日制) 公立高校(県立・市立) 授業料支援 年最大457,200円補助 (所得制限なし) 実質0円 (実質的に全額カバー) 授業料の自己負担分 授業料が45.7万を超える場合は、差額を負担する 原則なし その他諸経費 施設整備費・制服・修学旅行費など 教科書・制服・PTA会費など 1. 保護者の年収にかかわらず、すべての世帯が対象で、国の「(授業料を対象とした)就学支援金」として最大457,200円が支給されます。この金額は、全国の私立高校の授業料平均より少しだけ高い金額です。ですから、授業料が457,200円を超える場合その差額は自己負担となります。また、入学金やその他の費用は原則自己負担です。...
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2026年5月16日 ∙ 3 分
「高1クライシス」について
「高1クライシス」とは、高校進学後の環境変化に適応できず、「心身の不調」や「学習意欲の低下」などに陥ってしまう現象のことです。場合によっては「不登校」につながることもあります。「中1ギャップ」と並んで、進学時の大きな壁として注目されています。 主な原因とサイン、対処法についてまとめました。 1. 主な原因:3つの「激変」 高校生活では、中学時代とは比較にならないほどの負荷が同時にかかります。 学習面の急激な難化: 高校にもよりますが、一般的に高校では授業のスピードが速く、内容も難しくなります。中学まで「成績上位」だったとしても、高校では同じくらいの学力の生徒が集まっているので、平均以下になって自信を喪失してしまうことが大きな要因の一つです。 生活環境・体力の消耗: 通学距離が長くなり、自転車・電車・バスなどでの長時間通学が始まることがあります。また、中学の部活動を夏に引退して半年ほどが経過しているので、体力が落ちている状態で本格的に部活動に参加すると、身体的な疲労が蓄積します。 人間関係のリセット: 地元の友人と離れ、ゼロから人間関係を築く必要があります。「自分を出せない」「居場...
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2026年5月14日 ∙ 4 分
駿台Diverseについて
稲門塾では、大学受験指導のために「駿台Diverse」を導入しています。駿台Diverseは新しいアプローチと独自の学習支援で注目されています。今回は「駿台Diverse」が従来型の学習塾とどう違うのか、そして生徒の学習目標達成をどのように支えているのかを紹介します。 駿台Diverseとは? 駿台Diverseは、大学受験指導で知られる大手予備校「駿台予備校」が開発した教育プログラムです。暗記等のインプットが中心になりがちな従来の映像授業とは異なる個別最適で柔軟な学習体験を提供することを目指しています。 対象は、大学入試を控えた高校生のみならず、学校のテスト対策としても活用でします。また、科目理解をより深めたい学習者にも対応しています。伝統的な指導の強みと、最新のテクノロジー、そして一人ひとりに合わせたサポートを組み合わせている点が特徴です。 個別最適化された学習ルート 駿台Diverseの大きな特徴の一つは、カスタマイズされた学習計画です。個別の学力診断で、得意・不得意を把握します。その結果と志望する大学の情報をもとに、生徒のペースや学習スタイルに合った学習プランを設計します...
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Takashi MANAGO
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