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稲門ブログ


熱中症予防と対策についてのお願い
気温・湿度が高い日が続いております。お子様たちは体温調節機能が十分に発達しておらず、大人以上に熱中症のリスクが高い状態にあります。当塾でも環境省の「暑さ指数(WBGT)」を確認しながら冷房利用など安全管理に努めておりますが、ご家庭でも以下の対策にご協力をお願いいたします。 1. 外出前のご家庭でのチェック(予防の徹底) 朝食の摂取:空腹時は脱水や低血糖を起こしやすくなります。必ず朝食をとらせてあげてください。 十分な睡眠:寝不足は体調不良の大きな要因です。早めの就寝を心がけましょう。 服装の工夫:通気性・速乾性の高い衣類を選び、登下校時は帽子の着用を徹底させてください。 2. 持ち物のご準備 大きめの水筒(水・麦茶・スポーツドリンク) 清潔な汗ふきタオル (必要に応じて)保冷剤・冷感タオル等 3. 初期症状の確認(早めの SOSに気づく) 熱中症は「予防」だけでなく「初期症状に早く気づくこと」が大切です。ご家庭でも「体調がおかしいと思ったら、すぐに先生や友達に言うように」とお話しください。 段階 主な症状 対応 軽度(現場での対応)...
5 日前


「夏休みの宿題」攻略法
夏休みに入ったものの、毎日暑い日が続いています。遊びに行くにしても暑すぎるし、部活から帰ってきたらへとへとで、出掛けるどころではこんなときは、夏休みの宿題を進めるに限ります。でも、こういうことを計画的に進めるのって、大人でもなかなか難しい課題ですよね。挫折を防ぎ、最後までスムーズに終わらせるためのコツを5つのステップにまとめました。 1. 宿題の「全体量」を「見える化」する まずは、何をどれくらいやらなければいけないのかを把握することから始まります。 · 「宿題リスト」を作る: 冊子、プリント、自由研究、読書感想文、絵日記などをノートや紙にすべて書き出します。 · ページ数・作業量まで分解する: 単に「ドリル」と書くのではなく、「数学ドリル P.1〜30(計30ページ)」のように具体的に数値化します。 2. 締め切りを早めに設定する(最終日にしない) 予定通りに進まないアクシデント(体調不良、旅行、モチベーション低下など)は必ず発生します。 · ゴールを遅くとも8月10日〜20日頃に設定して、残りの1週間程度は「予
7月26日


兵庫県公立高校入試制度について(3)
兵庫県公立高校入試制度について(3) 兵庫県公立高校の「推薦入試(推薦入学)」と「特色選抜」について、それぞれの選考方法をまとめました。 どちらも2月中旬(今年度は2月22日)に実施され、合格した場合は「必ずその高校に入学する(専願)」ことが大前提の入試制度です。3月の一般入試の前に「(公立を受験する)チャンスを一回増やせる」という大きなメリットがあります。 1. 推薦入試と特色選抜の比較(一覧表) 一見似ている2つの制度ですが、実は出願の手続き・試験内容に違いがあります。 項目 推薦入試 特色選抜 主な対象学科 専門学科(理数科、国際、商業、工業など) 普通科コース 総合学科・単位制 普通科に設置された「特色ある類型」 (例:市西の人間探究類系、鳴尾の総合人間類系など) 募集人員 学科・コースは定員の100% 総合学科・単位制は定員の半数 定員の 20%以内 (最大40人まで) 学区制限 専門学科・単位制・総合学科は県下全域から受験可能 普通科コースは学区内のみ 学区内のみ 中学校長の推薦 必要(内申点や生活態度が基準を満たす必要あり)...
7月23日


夏休み「宿題ヤッタルDAY」開催のお知らせ
夏休みが近づくと、生徒たちが口をそろえて言います。 「今年こそ計画的にやります」 その気持ちは、きっと本物です。 それなのに、いざ家で一人になると、なぜか思うように手が動かない。 これは多くの生徒に共通する、夏休みあるあるではないでしょうか。 なぜ「家でコツコツやる」と決めた宿題は、なかなか進まないのでしょうか。 実はこれ、根性の問題ではなく、心理学である程度説明できます。 心理学には「社会的促進」という言葉があります。 誰かがそばにいる場所で作業をすると、たとえ誰も自分を見ていなくても、一人でやるより効率が上がるという現象です。 カフェだと勉強がはかどる、図書館だと集中できる、という人は多いはずです。 あれは気のせいではありません。 「人がいる」という状況そのものが、ちょうどいい緊張感を生んでくれるのです。 宿題は結局のところ一人でやるものですが、それを「誰もいない部屋」でやるか「ほどよく人がいる部屋」でやるかで、実はスタートラインからして違っています。 この効果は、漢字の書き取りや計算のような単純な作業でとくに働きやすいものです。...
7月15日


【夏休みを制する者は学力を制する】この夏、私たちが最高のスタートを全力でサポートします!
いよいよ夏休みが近づいてきました。 勉強面において「夏休みをどう過ごすか」は、今後の成績や志望校合格を左右する最も重要な分岐点になります。 今回は、なぜ夏休みがこれほどまでに大切なのか、そしてその大切な期間を無駄にしないために、私たちがどのように皆さんをサポートしていくかをお話しします。 ■ なぜ、勉強面において「夏休み」が特別なのか? 夏休みが大切な理由は、一言で言えば「まとまった時間を自由に使える、1年で唯一のチャンスだから」です。 普段の学校生活がある時期は、毎日の授業や宿題、部活動に追われ、自分の弱点とじっくり向き合う時間を確保するのは簡単ではありません。しかし、夏休みには約40日もの時間があります。この期間を活かすことで、以下のような劇的な変化を生み出すことができます。 【これまでの総復習ができる】 「実は春からの内容で不安なところがある…」という場合も、夏休みなら土台からやり直す時間が十分にあります。 【苦手科目を克服できる】 学校の授業が進まない今だからこそ、つまずいている原因まで遡ってじっくり対策ができます。 【受験に向けたアドバ
7月13日


兵庫県公立高校入試制度について(2)
兵庫県公立高校入試制度について(2) 兵庫県公立高校入試は2月にも実施されています。「推薦入試」と「特色選抜」です。尼崎・西宮・芦屋・伊丹・宝塚における、推薦入試および特色選抜の主な対象校と学科・コースは以下のとおりです。 1. 推薦入試の対象校(専門学科・総合学科・単位制など) 校長先生の推薦が必要な入試です。適性検査(筆記試験)や面接、小論文などが課されます。 💡 専門学科・特色ある学科(県下全域から広く募集) 宝塚北: グローバルサイエンス科(理数系トップ)、演劇科 尼崎小田: サイエンスリサーチ科、国際探究学科 鳴尾: 国際文化情報学科 県立西宮: 音楽科 市立西宮: グローバル・サイエンス科 💡 特色あるコース(学区内から募集) 市立西宮東: 人文・社会科学コース、数理・科学コース 市立尼崎: 体育科 市立伊丹高校: グローバルビジネスコース 県立尼崎高校: 教育と絆コース 市立尼崎双星: ものづくり機械科、電気情報科、ビジネス学科、商業学科 💡 単位制(普通科) ※第2学区の単位制普通科はすべて推薦入試を実施しています。募集定員
7月11日
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