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稲門ブログ


2026年度兵庫県公立入試を振り返って
2026年も4月を迎え、新しい年度が始まりました。 入試当日までは入試についての記事をアップしてきましたが、入試結果を見て気になる点がありました。 今年は西宮では「西宮苦楽園」と「西宮南」、宝塚では「宝塚」と「宝塚東」が募集定員に達しませんでした。特に「宝塚」の定員割れは2年連続です。 そして、その一方で今年も西宮では「市西」「東」「県西」「鳴尾」の4校、宝塚では「北」「西」の2校の高倍率化が見られました。これらの学校を受験する場合、内申点のマイナス分を当日の学力検査(テスト)の得点で挽回するのはかなり難しいと言えます。 また、お隣の三田市では「北摂三田」が昨年に引き続き今年も定員割れをしています。しかも、北摂三田は偏差値60を超える進学校です。ちなみに、仁川駅から1時間程度で通えます。 最後にもう一点。これまで志願変更をする受験生はほとんどいませんでした。今後も同様の傾向は続くと思います。しかし、なんとしても公立高校に進学したい受験生は、志願状況を見て第2志望を倍率の低い高校に変更することを考えてもいいと思います。 稲門塾では、ご納得いただける
1 日前


中学理科勉強法
中学理科は内容が幅広く、暗記だけでなく実験や計算も多いため、苦手意識を持つ中学生も少なくありません。ここでは、理科を効率よく学び、成績アップにつなげるための具体的な方法とヒントを紹介します。 学習のポイント 基礎用語と概念の理解 理科の専門用語や基本的な概念をしっかり覚えることが大切です。例えば「細胞」「エネルギー」「化学反応」など、用語の意味を正確に理解しましょう。理解があいまいなときは、先生や友達に質問しよう。 実験の意味を考える 教科書の実験は単なる作業ではなく、理論を確かめるためのものです。なぜその実験をするのか、結果がどう理論に結びつくのかを考えましょう。分からないときは、先生や友達に質問しよう。 図やグラフを活用する 理科は図やグラフが多く登場します。視覚的に理解することで、文章だけでは分かりにくい内容もスムーズに頭に入ります。分からないときは、先生や友達に質問しよう。 問題を解く練習を繰り返す 教科書の問題や過去問を繰り返し解くことで、知識の定着と応用力が身につきます。間違えた問題は解説を読んだり先生や友達に質問して
3月26日


中学英語勉強法
英語の勉強は中学生にとって大きな挑戦です。多くの中学生が「どうやって効率よく英語を勉強すればいいのか」と悩んでいます。今回は、具体的で実践的な勉強法を紹介し、英語力を着実に伸ばすためのポイントを解説します。 英語の基礎をしっかり固める 英語学習の土台は単語と文法です。中学生のうちは、まず基礎をしっかり身につけることが大切です。 単語は毎日少しずつ覚える 一度に大量の単語を覚えようとすると挫折しやすいです。1日10個程度の単語を繰り返し復習し、定着させましょう。単語カードやアプリを使うと効率的です。 文法は例文で理解する 文法のルールだけを覚えるのではなく、例文を通して使い方を学びます。例えば、「現在形」「過去形」「未来形」などの基本的な時制を、実際の会話や文章でどう使うかを意識しましょう。 ノートにまとめる 自分の言葉で文法のポイントや単語の意味を書き出すと、理解が深まります。見返すときにも役立ちます。 効率的な勉強時間の使い方 中学生は部活や他の勉強も忙しいため、英語の勉強時間をどう使うかがポイントです。 短時間でも毎日
3月23日


速読について
勉強するとき、テストを受けるとき、速読は大きな助けになります。例えば、教科書や参考書、テストの問題文を短時間で読むことができれば、より多くの問題に取り組めますし、見直しもできます。47都道府県でトップクラスの文字数を誇る兵庫県の公立高校入試を受ける皆さんには、特に有効です。 一般的な読書速度は1分間に約400文字程度ですが、速読を習得すると個人差はありますが、1000文字以上を読むことも可能です。1000文字以上読めれば、同じ時間で倍以上の情報を得ることができます。 また、速読を練習する過程で集中力も高まります。速く読むためには注意力を持続させる必要があるからです。実は、これが日常生活や仕事の他の場面でも役立ちます。 速読は一朝一夕で身につくものではありません。毎日少しずつ練習を積み重ねることが重要です。 稲門塾では、2026年度より速読トレーニングを導入します。追加の費用はいただきません。西宮・宝塚にお住まい(特に、甲陵中・甲武中・宝塚第一中・浜脇中・真砂中・今津中の方)で「速読」に興味をお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。連絡先は以下
3月21日


小学校ご卒業おめでとうございます!
小学校の卒業はお子さんたちにとって大きな節目です。6年間の学びと成長を終え、新しいステージへと進む瞬間は、ご本人はもちろんご家族の皆さんにとっても特別な日です。 この機会に、稲門塾から皆さんの未来に向けた実践的なアドバイスをご紹介します。 卒業は終わりではなく、新しいスタートです。楽しい楽しい春休みの後に、新しい環境が待っています。皆さんは期待と不安の両方を抱いてらっしゃるのではないでしょうか? 新しい環境に慣れるために 中学校は小学校と比べて授業の内容も生活リズムも変わります。戸惑うことも多いでしょうが、次のことを心がけるとスムーズに慣れます。 わからないことはすぐに質問する 先生や友だちに遠慮せずに聞くことで、理解が深まります。 時間を守る習慣をつける 遅刻しない、宿題を期限内に終わらせるなど、基本的なルールを守ることが大切です。 友だちを大切にする 新しい友だちを作るチャンスです。相手の話をよく聞き、思いやりを持って接しましょう。 自分の興味を広げる 中学校では部活動やクラブ活動が始まります。自分の好きなことや興味の
3月19日


新中学3年生の皆さんへ
新中学3年生になると、多くの学生とその保護者は「いつから受験勉強を始めるべきか」「どのように勉強を進めればよいか」と悩みます。受験は人生の大きな節目の一つであり、計画的に準備を進めることが合格への近道です。この記事では、新中学3年生が効率よく受験勉強を始める時期と具体的な方法について、わかりやすく解説します。 受験勉強を始める最適な時期 新中学3年生の受験勉強は、 4月の新学期が始まるタイミング が理想的です。中学3年生の1年間は非常に短く、学校の授業内容も難しくなるため、早めに計画を立てて勉強を始めることが重要です。 なぜ4月から始めるべきか 基礎固めの時間が確保できる 受験に必要な基礎知識をじっくり復習し、理解を深める時間が取れます。 学校の授業と並行して学習できる 学校の授業内容を受験勉強に活かしやすく、効率的に学習が進みます。 夏休みや冬休みの長期休暇を活用できる 長期休暇中に集中的な勉強時間を確保しやすくなります。 速すぎるスタートは避ける 無理に早く始めると、途中で息切れして勉強が嫌いになるリスク
3月16日
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