新しい教科書について(英語編)
- managot
- 2025年4月25日
- 読了時間: 2分
皆さんご存知のとおり、今年度より中学校の教科書が改訂されました。今回は、英語についてご紹介します。
2020年に教育指導要領の改訂(いわゆる大改訂)がありましたので、今回の改定は「小改訂」に当たります。したがって、大幅な変更はありませんでした。すべての教科で「デジタルコンテンツ」が充実しましたが、英語に関してはその傾向が顕著です。
昨年までは稲門塾でも専用のアプリを使って、リスニング・スピーキングの練習をしてきましたが、今回の改定でアプリは必要なくなりました。教科書のQRコードを読み取れば、教科書関連の「動画(本文の紹介・文法の説明)」、「音声(リスニング・スピーキング)」、「単語(確認・練習)」等、充実したコンテンツが活用できます。
学校でも使用に関する指示があると思いますが、塾からも発信していきますので、よろしくお願いします。
また、グラフでご覧いただけますとおり、親御さんたち世代と今のお子さんたちが中学卒業までに教科書で学習する単語数を比較すると、ほぼ2倍になっています。しかも、小学校英語が義務化され、小学生でも600~700語の英単語を覚えなくてはいけません。
ただ、これは前回の改定と変わりありません。
やはり、今回の教科書改訂の目玉は、何と言っても「デジタルコンテンツの充実」です。稲門塾では、これを上手に活用して効果的な学習につなげていけるよう、研究・指導してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。





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