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稲門ブログ


駿台Diverseについて
稲門塾では、大学受験指導のために「駿台Diverse」を導入しています。駿台Diverseは新しいアプローチと独自の学習支援で注目されています。今回は「駿台Diverse」が従来型の学習塾とどう違うのか、そして生徒の学習目標達成をどのように支えているのかを紹介します。 駿台Diverseとは? 駿台Diverseは、大学受験指導で知られる大手予備校「駿台予備校」が開発した教育プログラムです。暗記等のインプットが中心になりがちな従来の映像授業とは異なる個別最適で柔軟な学習体験を提供することを目指しています。 対象は、大学入試を控えた高校生のみならず、学校のテスト対策としても活用でします。また、科目理解をより深めたい学習者にも対応しています。伝統的な指導の強みと、最新のテクノロジー、そして一人ひとりに合わせたサポートを組み合わせている点が特徴です。 個別最適化された学習ルート 駿台Diverseの大きな特徴の一つは、カスタマイズされた学習計画です。個別の学力診断で、得意・不得意を把握します。その結果と志望する大学の情報をもとに、生徒のペースや学習スタ
5月14日


「小1プロブレム」について
「小1プロブレム」とは、小学校入学直後の1年生が、新しい環境に適応できず、授業中に立ち歩く、話を聞かないなど、学級規律が保てなくなる状態をさします。遊び中心の幼児教育から勉強中心の小学校教育へのギャップが原因であることが多く、4月〜6月頃に多発すると言われています。 概要 よく見られる現象として、「授業中に座っていられない」、「先生の指示を聞かない」、「離席して教室内を歩き回る」、「友人とトラブルになる」などがあります。極端な場合は授業が成立しないことにもなることがあります。 時期としては、4月から初夏にかけて多く見られ、数ヶ月続く場合もあります。 原因 主な原因として考えられるのは、以下の4つです。 ①環境のギャップ: 遊び中心の保育から、一斉授業・勉強中心への変化。 ②ルール・集団生活の未経験: 自分の思い通りにならないストレス。 ③身体的・精神的な未熟さ: 自己コントロール力がまだ身についていない。 ④家庭・学校との連携不足 対策と対応 ご家庭では、お子様が新しい環境に対して「安心感」と「自信」を持てるようなサポートが重要です。 生
5月11日


「学生症候群」を防ぐ(後編)
学生症候群を防ぐには、具体的な行動が必要です。計画的な時間管理と自己管理が鍵になります。 目標設定とスケジュール作成 課題や試験に向けて、具体的な目標を立て、日々のスケジュールに細かく作業時間を組み込みます。例えば「1日2ページずつワークを進める」など、無理のない計画を立てることも大切です。 小さな達成感を積み重ねる 上記のような目標の設定の仕方で、大きな課題を日々の小さなタスクに分けることで、達成感を何度も味わうことができ、モチベーションを維持しやすくなります。 時間の見える化 勉強量を「あと何日」ではなく「あと何ページ」とか「あと何時間」というふうにより具体的な単位で換算して、作業の進捗を客観的に把握することも有効です。 環境の整備 集中できる場所を確保し、スマートフォンやSNSの通知をオフにするなど、作業に集中できる環境を作りましょう。例えば、自室で普段楽しいことをしていると、いざ勉強しようと思っても「楽しいこと」を思い出してしまい、ついつい楽しいことを優先してしまいがちです。また、「楽しいもの」が視界に入ってしまうと、これもまた「ちょっと
5月9日


「学生症候群」とは?(前編)
「学生症候群」をご存じでしょうか? これは「期限ギリギリになるまで本腰を入れて取り掛からない」という心理的な傾向を指す言葉です。 日常生活や学習の場面でも非常によく見られる現象で、学業や日常生活にさまざまな影響を及ぼします。今回は学生症候群の特徴と原因についてご説明します。 学生症候群とは何か 学生症候群は、課題や試験の締め切りが近づくまで本格的に取り組まない傾向を指します。多くの生徒さんたちが「まだ時間がある」と考え、行動を先延ばしにすることで、結果的に短期間で集中して作業を行うことになります。この行動パターンは、心理学的には「プロクラステイネーション(先延ばし)」の一種とされています。 なぜ「学生症候群」が起こるのか? この現象が起きる原因は、主に3つあります。 時間の余裕を過信してしまう 「まだ1週間あるから大丈夫」など、実際に必要な時間よりも残された時間を長く見積もってしまう心理です。 これは、普段勉強をしていない人が陥りがちな失敗です。普段勉強している人は、1週間でどの程度のことができるのかを経験的に知っています。だから、1週間を正
5月6日


「中1ギャップ」とは?
「中1ギャップ」とは、小学校から中学校への入学時に、学習内容の難化、部活・人間関係などの環境変化に馴染めず、心身の不調、学力の低下に陥る現象です。4〜5月頃から増加し、実は約6割の生徒が学習面でつまずくとも言われています。 主な原因 ①学習面の変化…授業スピードが速くなり、内容が難しくなる(数学・英語など) ②生活・環境の変化…部活動による拘束時間の増大、制服や厳しい校則、通学距離の増加 ③人間関係の変化…クラス替えによる新しい友達関係、上下関係のある部活 ③心理的・身体的変化…思春期特有の情緒不安定さ、自信の低下 対策・サポート 1. 家庭環境での対策(心と体の安定) ①学校の話は、まず受け止める+共感する(質問攻めにしない)。 無理に解決策を提示しない。 ②家では強い口調を控える。 ③リラックスタイムを確保する。 ④帰宅後にゴロゴロしていても多めに見て、睡眠時間を確保する。 ⑤十分な睡眠とバランスの良い食事で体力を維持する。 これらを実践すれば、家庭を安心できる居場所にすることができます。 2. 生活面の対策(規則正しい習慣
5月3日


GW休校について
稲門塾は、5月2日(土)~8日(金)を休校期間とさせていただいております。期間中は授業も補習もございません。また、自習室もご利用いただけませんので、ご注意ください。 何かございましたら、学びエイドでご連絡いただきますようお願いいたします。 また、勉強に関するご質問も、学びエイドから受け付けております。どうぞご活用ください。
5月1日
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