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稲門ブログ


中学英語勉強法
英語の勉強は中学生にとって大きな挑戦です。多くの中学生が「どうやって効率よく英語を勉強すればいいのか」と悩んでいます。今回は、具体的で実践的な勉強法を紹介し、英語力を着実に伸ばすためのポイントを解説します。 英語の基礎をしっかり固める 英語学習の土台は単語と文法です。中学生のうちは、まず基礎をしっかり身につけることが大切です。 単語は毎日少しずつ覚える 一度に大量の単語を覚えようとすると挫折しやすいです。1日10個程度の単語を繰り返し復習し、定着させましょう。単語カードやアプリを使うと効率的です。 文法は例文で理解する 文法のルールだけを覚えるのではなく、例文を通して使い方を学びます。例えば、「現在形」「過去形」「未来形」などの基本的な時制を、実際の会話や文章でどう使うかを意識しましょう。 ノートにまとめる 自分の言葉で文法のポイントや単語の意味を書き出すと、理解が深まります。見返すときにも役立ちます。 効率的な勉強時間の使い方 中学生は部活や他の勉強も忙しいため、英語の勉強時間をどう使うかがポイントです。 短時間でも毎日
3月23日


速読について
勉強するとき、テストを受けるとき、速読は大きな助けになります。例えば、教科書や参考書、テストの問題文を短時間で読むことができれば、より多くの問題に取り組めますし、見直しもできます。47都道府県でトップクラスの文字数を誇る兵庫県の公立高校入試を受ける皆さんには、特に有効です。 一般的な読書速度は1分間に約400文字程度ですが、速読を習得すると個人差はありますが、1000文字以上を読むことも可能です。1000文字以上読めれば、同じ時間で倍以上の情報を得ることができます。 また、速読を練習する過程で集中力も高まります。速く読むためには注意力を持続させる必要があるからです。実は、これが日常生活や仕事の他の場面でも役立ちます。 速読は一朝一夕で身につくものではありません。毎日少しずつ練習を積み重ねることが重要です。 稲門塾では、2026年度より速読トレーニングを導入します。追加の費用はいただきません。西宮・宝塚にお住まい(特に、甲陵中・甲武中・宝塚第一中・浜脇中・真砂中・今津中の方)で「速読」に興味をお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。連絡先は以下
3月21日


小学校ご卒業おめでとうございます!
小学校の卒業はお子さんたちにとって大きな節目です。6年間の学びと成長を終え、新しいステージへと進む瞬間は、ご本人はもちろんご家族の皆さんにとっても特別な日です。 この機会に、稲門塾から皆さんの未来に向けた実践的なアドバイスをご紹介します。 卒業は終わりではなく、新しいスタートです。楽しい楽しい春休みの後に、新しい環境が待っています。皆さんは期待と不安の両方を抱いてらっしゃるのではないでしょうか? 新しい環境に慣れるために 中学校は小学校と比べて授業の内容も生活リズムも変わります。戸惑うことも多いでしょうが、次のことを心がけるとスムーズに慣れます。 わからないことはすぐに質問する 先生や友だちに遠慮せずに聞くことで、理解が深まります。 時間を守る習慣をつける 遅刻しない、宿題を期限内に終わらせるなど、基本的なルールを守ることが大切です。 友だちを大切にする 新しい友だちを作るチャンスです。相手の話をよく聞き、思いやりを持って接しましょう。 自分の興味を広げる 中学校では部活動やクラブ活動が始まります。自分の好きなことや興味の
3月19日


新中学3年生の皆さんへ
新中学3年生になると、多くの学生とその保護者は「いつから受験勉強を始めるべきか」「どのように勉強を進めればよいか」と悩みます。受験は人生の大きな節目の一つであり、計画的に準備を進めることが合格への近道です。この記事では、新中学3年生が効率よく受験勉強を始める時期と具体的な方法について、わかりやすく解説します。 受験勉強を始める最適な時期 新中学3年生の受験勉強は、 4月の新学期が始まるタイミング が理想的です。中学3年生の1年間は非常に短く、学校の授業内容も難しくなるため、早めに計画を立てて勉強を始めることが重要です。 なぜ4月から始めるべきか 基礎固めの時間が確保できる 受験に必要な基礎知識をじっくり復習し、理解を深める時間が取れます。 学校の授業と並行して学習できる 学校の授業内容を受験勉強に活かしやすく、効率的に学習が進みます。 夏休みや冬休みの長期休暇を活用できる 長期休暇中に集中的な勉強時間を確保しやすくなります。 速すぎるスタートは避ける 無理に早く始めると、途中で息切れして勉強が嫌いになるリスク
3月16日


ご卒業おめでとうございます!
中学校を卒業される皆さん、そして保護者の皆さん。ご卒業おめでとうございます。 卒業は人生の大きな節目です。これまでの日々を振り返りながら、万感の思いに浸っていらっしゃることと思います。 卒業は終わりではなく新しい始まり 卒業式の日、教室で友達と過ごした時間、先生からの言葉、部活動の思い出など、さまざまな記憶がよみがえります。中学校生活は学びだけでなく、人間関係や自己成長の場でもありました。卒業は一区切りですが、同時に高校生活という新しい挑戦のスタートでもあります。 高校受験を終え、ほっと一息つく時期ですが、ここで気を抜くと高校の勉強についていくのが難しくなることもあります。実は高校で学習する内容は、中学で学んできた内容と比べて格段に難しくなります。実は、高校での学習が始まる前に春期講習で基礎を固めておくことが大切です。 西宮・宝塚には多くの塾がありますが、地域に根ざした塾は学校の進度やテスト傾向をよく把握しています。だからこそ、効率的に学習できるのです。さらに、通いやすい立地やアットホームな雰囲気で、初めての塾通いでも安心して通えます。...
3月16日


兵庫県公立高校入試、今年の傾向(理科)
最後は理科について。 理科も他の教科同様出題範囲に偏りがありません。毎年兵庫県の公立入試では、生物・地学・科学・物理の4分野から大問が1問ずつ広範囲から出題されます。ただ、毎年難易度の高い問題が各分野から出題され、平均点が他教科に比べて低くなりがちです。 今年も例年通り偏りなく広範囲から出題されました。そして、文字数が多かったのも例年通りです。 長文の対話文・会話文形式で実験・観察の考察を問う傾向が出題されました。 生徒と先生の会話・生徒同士の対話から仮説・手順・結果を読み解き、計算問題や不適切選択肢を見抜く読解・思考力は必須です。 会話・対話から読み取る問題: 生徒と先生の会話・対話の中で「なぜその実験をしたのか」「どのような結果が予想されるか」という文脈が示されます。会話文の背景にある科学的原理(基礎知識)と実験・観察の手順を正しく結びつける力が求められます。 計算問題の連動: 会話文や実験結果の数値を使って、電流、光の屈折、化学変化(中和・質量)、地震の震源距離などの計算を求める問題が頻出。特に、比例関係や数値を当てはめる計算の練習が必
3月14日
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