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2026年度兵庫県公立入試を振り返って

2026年も4月を迎え、新しい年度が始まりました。

入試当日までは入試についての記事をアップしてきましたが、入試結果を見て気になる点がありました。


今年は西宮では「西宮苦楽園」と「西宮南」、宝塚では「宝塚」と「宝塚東」が募集定員に達しませんでした。特に「宝塚」の定員割れは2年連続です。

そして、その一方で今年も西宮では「市西」「東」「県西」「鳴尾」の4校、宝塚では「北」「西」の2校の高倍率化が見られました。これらの学校を受験する場合、内申点のマイナス分を当日の学力検査(テスト)の得点で挽回するのはかなり難しいと言えます。

また、お隣の三田市では「北摂三田」が昨年に引き続き今年も定員割れをしています。しかも、北摂三田は偏差値60を超える進学校です。ちなみに、仁川駅から1時間程度で通えます。


最後にもう一点。これまで志願変更をする受験生はほとんどいませんでした。今後も同様の傾向は続くと思います。しかし、なんとしても公立高校に進学したい受験生は、志願状況を見て第2志望を倍率の低い高校に変更することを考えてもいいと思います。



稲門塾では、ご納得いただけるまで何度でも何時間でも進路相談の面談をさせていただいています。お気軽にお申し付けください。

 
 
 

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