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稲門ブログ


自宅学習を習慣化するために(後編)
自宅での学習は、必要性を感じてはいても続けるのが難しいと思われがちです。集中力が続かず、ついスマホを触ってしまったり、だらだらしてしまったりすることもあります。そこで今回は、自宅学習を無理なく習慣化するための具体的な工夫についてご紹介します。 D.モチベーションを保つ工夫 自宅学習は孤独になりがちで、モチベーションが下がることもあります。自分なりのモチベーション維持法を見つけましょう。 ①目標を紙に書いて見える場所に貼る 「英検3級合格」「数学のテストで80点以上」など具体的な目標を常に意識できます。 ②ご褒美を設定する 学習後に好きなことをする時間を作ると、楽しみが増えて続けやすくなります。 ③家族や友人に応援してもらう 周囲に学習の目標を伝えると、励ましや声かけがあり、やる気が続きます。 E.休憩とリフレッシュ 長時間の学習は集中力が落ち、効率が悪くなります。適度な休憩を取り入れて、リフレッシュしましょう。 ①ポモドーロ・テクニックを使う 25分勉強して5分休憩を繰り返す方法です。短時間の集中と休憩を交互に行う
4月29日


自宅学習を習慣化するために(前編)
自宅での学習は、必要性を感じてはいても続けるのが難しいと思われがちです。集中力が続かず、ついスマホを触ってしまったり、だらだらしてしまったりすることもあります。そこで今回は、自宅学習を無理なく習慣化するための具体的な方法とコツを紹介します。 A.学習環境を整える 自宅学習を続けるには、まず学習環境を整えることが大切です。環境が整っていないと、集中力が途切れやすくなります。 ①専用の学習スペースを作る リビングや寝室の一角でも構いませんが、学習専用の場所を決めましょう。机の上に勉強必要なものだけを置き、勉強以外の者が目に入らないようにしましょう。せっかく勉強を始めても、他の者が目に入るとそちらに興味が向いてしまいます。 ②照明と椅子の工夫 明るい照明と座りやすい椅子を用意しましょう。姿勢が悪いと疲れやすく、学習効率が下がります。 ③スマホやテレビの誘惑を遠ざける 学習中はスマホを別の部屋に置くか、通知をオフにしておきましょう。テレビも同様です。 B.小さな習慣から始める 大きな目標をいきなり達成しようとすると途中で息切れしてしまいがち
4月25日


「遅れの法則」って知ってますか?
「遅れの法則」とは、「努力や行動の結果はすぐには現れず、一定の期間を経てから現れる」という原則のことです。 多くの人が「努力した分だけ右肩上がりに成果が出る」と考えがちですが、実際には成果が目に見えない「潜伏期間」があり、ある時を境に急激に伸びるという特徴があります。 主な特徴と具体例 ⑴タイムラグがある: 行動と結果の間には必ず時間差が生じます。 ⑵指数関数的な成長: 最初うちの変化はわずかですが、継続することで蓄積された努力が後に急激な成長が見られるようになります。 ⑶挫折のポイント: 成果が出ない初期段階でと諦めてしまう人が多いですが、この法則を知ることで、成果が出るまで粘り強く続ける気持ちを維持することができます。 これは、勉強に限らず、スポーツやダイエットでも同じことが言えます。努力を続けていてもすぐには成果が感じられませんが、あるときから急激に成果を実感できるようになります。 成績に現れるまでの目安 一般的に、本格的に勉強を始めてから目に見える結果として現れるまでには、約3ヶ月のタイムラグがあると言われています。これは、覚えた知識が
4月22日


「頑張れ!」の効果は?
「頑張れ!」とか「勉強しなさい!」「やる気を出して!」 これらの言葉は、子どもたちに向けて日常的に使われているかもしれません。しかも、子どもたちに対する好意を持つ人たちによって、善意から発せられます。果たしてその言葉の効果やいかに? 実は、「頑張れ!」が効果を発揮できるのは以下の場合に限られてしまうようです。 本人が「やる気」を感じているとき 目標が明確で、前向きな状態であるとき 実は、「頑張れ!」は誰にでも効果のあるエールでないようです。その言葉が誰にでも効果があるのであれば、塾は必要とされないかも知れません。 私たち稲門塾が大切にしているのは、「生徒に努力を求める前に、まず塾が誰よりも努力すること」です。 「わからない」を放置しないための仕組み作り 最新の入試傾向を徹底的に分析した教材の準備 生徒一人ひとりの「つまずき」を見逃さない細やかな観察 これらはすべて、私たち講師側の仕事です。 生徒が「ここに来れば、やり方がわかる」「ここに来れば、一歩前に進める」と確信できる環境を整えること。それこそが、プロとしての私たちの責任だと考えています。生徒
4月20日


実力テスト対策について
実力テストは、自分の学力を客観的に把握する重要な機会です。多くの学生がテスト前に焦りや不安を感じますが、正しい勉強法を身につければ、効率よく実力を伸ばすことができます。この記事では、実力テストに向けて効果的に勉強するための具体的な方法を紹介します。これからの勉強に役立つヒントを知り、テストで自信を持って臨みましょう。 勉強計画を立てることの重要性 実力テストに向けて最初にすべきことは、 計画を立てること です。計画なしに勉強を始めると、何を優先すればよいか分からず、時間を無駄にしてしまいます。 テスト範囲を確認する 教科書やノート、先生からの指示をもとに、テスト範囲を正確に把握しましょう。範囲が分かれば、どの分野に重点を置くべきか明確になります。 勉強時間を割り振る テストまでの日数を考慮し、1日にどれだけの時間を勉強に充てるか決めます。苦手な科目や単元には多めに時間を割くと効果的です。 具体的な目標を設定する 「数学の問題集を3章まで終わらせる」「英単語を100語覚える」など、達成しやすい目標を立てることで、モチベーショ
4月18日


英単語の覚え方
英語学習において、単語を覚えることは避けて通れない課題です。しかし、統計的に多くの人が「単語を覚えるのは苦手」「すぐに忘れてしまう」と感じています。そこで今回は、効率よく英単語を覚える方法を具体的に紹介します。これを実践すれば、単語力アップ間違いなし! 基本ルール まずは単語学習の基本を押さえましょう。ポイントは「意味だけでなく使い方も覚える」ことです。 例文で覚える 単語の意味だけでなく、実際の使い方を例文で確認します。例えば、「improve」は「改善する」という意味ですが、「I recieve a letter from her.(私は彼女からの手紙を受け取った)」という例文で覚えると、使い方がイメージしやすくなります。 繰り返し復習する 誰でも新しい情報はすぐに忘れてしまいます。脳はそういうふうにできているからです。大事なことは「思い出す」ことです。繰り返し思い出して、定着させましょう。 発音も一緒に覚える 単語の発音を確認しながら覚えると、スペルも覚えやすいし、リスニングやスピーキングにも役立ちます。音声付きの教材やアプリを
4月16日
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