公立高校志願状況(西宮編)
- Takashi MANAGO
- 2月28日
- 読了時間: 2分
昨日、兵庫県公立高校入試の志願状況が発表されました。受験生及び受験生の保護者の皆さんはすでにご覧になったと思います。
高校名 | SS | 定員 | 第1志望 | 倍率 | 志願者-定員 | 第2志望 |
市立西宮 | 69 | 240 | 281 | 1.17 | 41 | 1 |
西宮東 | 63 | 200 | 273 | 1.37 | 73 | 62 |
県立西宮 | 62 | 140 | 264 | 1.89 | 124 | 134 |
鳴 尾 | 57 | 200 | 233 | 1.17 | 33 | 206 |
苦楽園 | 52 | 240 | 142 | 0.59 | -98 | 132 |
西宮今津 | 50 | 120 | 93 | 0.78 | -27 | 154 |
西宮南 | 47 | 216 | 135 | 0.63 | -81 | 129 |
西宮では、県西の倍率が突出しています。また、第2志望の志願者数も多いので、例年通りの激戦区になっています。県西より難易度の高い2校では114名の第1志望不合格者が出ることが考えられるので、実質倍率は2.5倍を上回る可能性もあります。
鳴尾は一見すると1.17倍という低い数字に見えますが、実は第2志望が206名います。また、上位3校を見ると238名の不合格者が出るはずです。その中のどれくらいの受験生が第2志望で鳴尾を選んでいるかは分かりませんが、激戦区になることは間違いないと思います(たとえば、鳴尾に100名の第2志望者が流れてくるとすれば、倍率は1.67倍になります)。
苦楽園・今津・南も、事情は同じです。第1志望の数字で計算した倍率はあまり当てにはまなりません。
残された時間はあまりありません。この時期点数を上げるために最も有効な教科は、理科と社会です。どちらも「広く浅く勉強する」ことが大切です。難しい問題はあまり出ませんし、出ても正答率は低いので、気にする必要はありません。
問題演習を通して知識を補って、毎日2点分ずつ得点力を上げていきましょう。2点×2教科で1日4点。これを5日間続ければ、4点×5日で20点上がることになります。英語・数学・国語ではなかなかそうはいきません。
残された期間は、国数英の勉強も継続しつつ、理科・社会で2点アップすることを意識して、毎日知識を増やして、得点力を上げていきましょう!




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