兵庫県公立高校入試、今年の傾向(社会)
- Takashi MANAGO
- 3月13日
- 読了時間: 2分
更新日:3月16日
受験生の皆さん、お疲れ様でした!あとは来週の発表を待つだけですね。
兵庫県の公立入試は、バランスの良さと文字数の多さに定評があります。そして、今年も例年通りその傾向は変わりませんでした。そんな中でも気が付いたことがあります。以下は個人の感想です。
まず、世界地理では、ヨーロッパが出題されました。ベルギー・オランダ・ポーランドについての問題はあまり出題されてこなかったので、それぞれの国の特徴を知らない受験生も多かったかもしれません。
また、日本地理では近畿地方が出題されました。地図の問題はもちろんですが、地元の問題はあまり出題されることはありません。
歴史で驚いたのは「富本銭」が出題されたことです。「和同開珎」はときどき見掛ける印象がありますが、「富本銭」は実力テスト・摸試・入試でも長い間見た覚えがありません。
公民では、キャッシュレス決済についての問題が出題されました。大人は使う機会が多いので当たり前の知識でも、中学生には分かりにくかったかも知れません。
これまで頑張ってきた受験生の皆さんは、受験勉強から解放された自由を謳歌されていることと思います。しばらくはその解放感に浸ってこれまで頑張ってきた自分をねぎらってください。
そして、稲門塾では西宮・宝塚の高校新入生のために春期講習を準備しています。せっかく身につけた学習習慣を維持しつつ春休みにしっかり準備しておけば、高校入学後の学習を有利にスタートさせることができます。ぜひ、一緒に頑張りましょう!





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