兵庫県公立高校入試、今年の傾向(英語)
- Takashi MANAGO
- 3月13日
- 読了時間: 1分
受験生の皆さん、お疲れ様でした!来週の発表を待つだけですね。
兵庫県入試は、バランスの良さと文字数の多さに定評がありますが、今年も例年通りその傾向は変わりませんでした。そんな中でも気が付いたことがあります。
これまでも長文の長文化が進んできましたが、今年の長文の単語数は昨年より80以上増加しています。
リスニング以外はほぼ長文問題と言っても良い(個人の感想です)兵庫県の問題ですが、その傾向は強まり、語彙力と読解力がますます必要とされるようになっています。語彙力・読解力は短期間で身につけられるものではありません。これから受験する皆さんは、「はば単」などで語彙力を、長文問題演習で読解力を、なるべく早くから強化していきましょう。
稲門塾では、西宮・宝塚の中学生の皆さんの語彙力強化に1年生から取り組んでいます。もっと言えば、小学生から単語を書けることにこだわった指導をしています。
3月21日からは春期講習が始まります。ご興味がおありの方は、ぜひ一度稲門塾をお試しください。





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