公立高校志願状況(宝塚・伊丹編)
- Takashi MANAGO
- 2月28日
- 読了時間: 2分
宝塚・伊丹についてもまとめてみました。
高校名 | SS | 定員 | 第1志望 | 第1志望倍率 | 志願者-定員 | 第2志望 |
宝塚北 | 64 | 200 | 214 | 1.07 | 14 | 98 |
宝塚西 | 57 | 201 | 206 | 1.02 | 5 | 180 |
宝 塚 | 51 | 216 | 124 | 0.57 | -92 | 211 |
宝塚東 | 46 | 225 | 100 | 0.44 | -125 | 180 |
県立伊丹 | 59 | 280 | 267 | 0.95 | -13 | 106 |
市立伊丹 | 54 | 160 | 200 | 1.25 | 40 | 72 |
伊丹北 | 52 | 140 | 135 | 0.96 | -5 | 172 |
伊丹西 | 47 | 252 | 274 | 1.09 | 22 | 243 |
宝塚・伊丹の高校は突出した倍率は見られませんが、やはり事情は西宮と同じです。
宝塚北高校は1.07倍という低倍率ですが、実は第2志望が98名います。おそらく市西・尼崎稲園を第一志望にしている生徒が多いと思われます。おそらく30~40名は流れてくると思われます。
宝塚西は宝塚市内だけでなく西宮(特に県西)の受験生も第2志望にすることが多いので、ここも激戦になることが予想されます。県宝も同様です。
西宮編では理科・社会の重要性について書きましたので、ここでは別の提案をいたします。
難しい問題も簡単な問題も配点としては変わりません。せっかく難しい問題を時間をかけて解いたとしても、簡単な問題でミスしてしまったら、プラマイゼロになってします。
合否は得点で決まります。効率的なのは、できる問題を確実に得点に結びつけることです。今から難しい問題にチャレンジするのではなく、できる問題を丁寧に解いてミスをなくす練習をしましょう。「凡ミス」は言い訳にはなりません。
もう一度言います。できる問題を丁寧に解いてミスをなくす練習をしましょう!




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