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私立高入試について

 毎年、9月から10月にかけて、私立高校の説明会が目白押しです。今秋は私も14校の説明会に出席しています。

 来年度から始まる予定の授業料無償化を受けて、「公立王国」と呼ばれた兵庫県の高校入試も変わるかも知れないと思い、情報を集めています。兵庫県教育委員会の発表によれば、9月1日時点で私立高校を希望する生徒の割合が、9.3%と過去最高を記録しました。


 各私立高校は「探求・国際教育の充実」「多様化する受験への対応」等改革路線を打ち出しています。学校として取り組む教育においては、どの学校も改善されている印象です。


 制度の変化としては目立つのは「共学化」です。女子高・男子校の共学化の流れが止まりません。来年度は松蔭高校も共学化します。


 次に「奨学金制度」です。これから伸びていこうという学校は、この制度を充実させます。「高校授業料無償化」を受けて、ますます奨学金を拡充する学校もあります。場合によっては公立高校に通うよりも学費が軽減される可能性すらあります。


 高校選びの選択肢が増えるのは良いことです。しかし、情報が少ないと判断は難しくなります。稲門塾では、高校に関する情報提供の場をご用意いたしますので、どうぞご期待ください。


 
 
 

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