第2学区の第2志望におススメな高校
- Takashi MANAGO
- 3月1日
- 読了時間: 2分
昨日、志願状況についての記事をアップしました。その内容を踏まえて、週明けからの第2志望の志願変更におススメの高校をピックアップします。
まず、西宮市内で実質倍率が1倍を切る可能性のある高校は、南高校です。
次に低倍率になりそうな高校は、西宮苦楽園高校です。第2志望で受験生が流れてくるのは間違いありませんが、定員と第1志望の受験生の数字を見ると、例えば100名の第2志望生が流れてきたとしても、実質倍率は1.01倍。2名しか不合格にならない計算になります。
次に、宝塚では例年通り東高校が定員割れをすることが予想されます。「どうしても公立に行きたい!」という受験生は、宝塚東高校を第2志望にすると安全かも知れません。
定員割れはしないと思いますが、県宝もおススメです。100名の受験生が第2志望で流れてきたとしても、実質倍率は1.04倍で、8名しか不合格にならない計算になります。
残念ながら、伊丹・尼崎には低倍率の学校は見当たりません。強いて言えば、上位校を受験する受験生には、県立伊丹高校がおススメです。伊丹のトップ校でありながら、第1志望の倍率は1倍を切っていますし、第2志望で流れてくる受験生も少ないことが予想されます。
志願変更の締め切りは3月4日(水)です。ご家庭でご相談していただいて、稲門塾にもご相談いただいて、担任の先生に早めにお伝えすることをおススメいたします!





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