テスト対策継続中!
- Takashi MANAGO
- 6月14日
- 読了時間: 3分
一部の中学校では期末テストが終わりましたが、これから実施する学校もまだまだあります。稲門塾では、今週末もテスト対策を継続中です。
それにちなんで、今回は塾に来てみんなで勉強する主なメリットを「環境」「心理」「習慣」の3つの視点から整理してみました。

1. 誘惑が遮断され、集中力が途切れない(環境的メリット)
自室には、スマホや漫画、ゲーム、ベッドなど、脳が「休む場所」「遊ぶ場所」と認識している誘惑がたくさんあります。
「勉強しかできない」環境: 塾には、勉強の邪魔になるものが物理的にありません。席についた瞬間から、強制的に「勉強モード」に入るしかなくなります。
スマホなど勉強以外に使用するモノを触りにくい環境: 周囲の目もあるため、だらけたりする行動に自然とブレーキがかかります。
2. 「ピア・エフェクト(仲間効果)」でモチベーションが続く(心理的メリット)
人間には、周囲の環境や他人の行動に影響を受けやすい面があります。
同調行動が味方になる: 周りで真剣に机に向かっている友人や同級生の姿を見ることで、「自分も頑張ろう」「みんなも頑張っているからまだ続けよう」という心理が働きます。これを心理学で「ピア・エフェクト(仲間効果)」と呼びます。
適度な緊張感: 静かな空間でペンを動かす音やページをめくる音だけが響く環境は、心地よい緊張感を生み出し、ダラダラとした眠気を防いでくれます。
3. 「場所のアンカリング」で勉強のスイッチが入る(習慣的メリット)
脳は「特定の場所」と「そこでする行動」をセットで記憶します。
ルーティン化しやすい: 「塾の教室で席に座ったら、まずは勉強道具一式を出して並べて勉強を始める」といったルールを繰り返すと、その場所にいくだけで脳が自動的に集中状態を作るようになります(アンカリング効果)。
オン・オフの切り替えが明確になる: 「塾は集中して勉強する場所」「自宅はリラックスして休む場所」と完全に分けることで、生活にメリハリが生まれ、自宅に帰ったあとの休息の質も上がります。
なかには「自分で勉強したい」という人もいます。そういう人は主に2つに分かれます。
A.勉強のペースができ上がっていて、それを崩したくない
B.緊張感のある環境にいるのがつらい
定期テストは勉強をするための大切な機会です。せっかくの機会ですから、存分に活用していただきたいです。
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稲門塾では、現在テスト対策期間です。塾外生の方も、ご参加いただけます。現在浜脇中学校・真砂中学校・西宮浜義務教育学校、甲陵中学校・宝塚第一中学校の皆さんを対象に実施中です。
ご自宅で勉強していても、分からないことがあるとモチベーションは下がりがちです。塾で勉強すれば、分からないことを直ぐに質問して解決することができます。ぜひそんな理想的な環境で一緒に勉強しましょう!




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