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今年もやります「夏期講習」!

 約40日間という長期休暇である夏休みは、「これまでの遅れをリセットし、後半戦の貯金を作る」最大のチャンスです。夏期講習には具体的に以下のような4つの大きな効果(メリット)があります。


1. 「学力低下(サマー・ラーニング・ロス)」を防ぐ

 夏休みに全く勉強をしないでいると、前の学年や1学期に習った内容を大きく忘れてしまい、学力が低下してしまいます。これをサマー・ラーニング・ロスと言います(実はアメリカでは100年にもわたって研究されています)。特に英語や数学などの「積み上げ型教科」は大きなダメージになります。夏に1学期の「穴」をしっかり埋めることが大切です。もし放置してしまうと、2学期以降の授業が分からなくなってしまいます。夏休みの復習は、この学力の穴を埋める絶好の機会です。


2. 新学期の予習をする

 多くの学校では、2学期から学習内容の難易度がグッと上がります(例:算数の割合や分数、数学の関数や図形、英語の文法など)。 夏休みに1学期の基礎をしっかり定着させておくと、2学期の新しい学習内容がすんなり理解できるようになります。 結果として、2学期の学校の授業は効果的な最高の復習の場にもなります。


3. 「やればできる」という成功体験と自信

 普段は、日々の宿題や新しい知識のインプットに追われ、「分からないところにじっくり取り組む」時間がなかなか取れません。 夏休みに復習をして以前は解けなかった問題が解けるようになる経験は、お子さまたちにとって大きな自信(自己効力感)につながります。この自信が、2学期以降の学習意欲を引き出します。


4. 「学習習慣」の維持

 夏休みは生活リズムが崩れがちです。そして、そんなときは「あまり気が進まないこと」から順に生活の要素から取り除かれてしまいがちです。勉強は最も早く取り除かれるものの代表格です。夏休み中も勉強を続けることで、脳の体力(机に向かうスタミナ)をキープできます。 これがないと、9月に入ってから学校のペースに戻すだけで一苦労してしまい、9月病のような五月雨式の体調不良や集中力低下を招くことにもなりかねません。毎日何時間も勉強できれば素晴らしいですが、毎日1時間でも30分でも勉強することが大切です。時間的な負担はそれほどでもなくても、これを毎日続けるのはなかなか難しいことです。

 しかし、塾の夏期講習を受ければ、毎週2~3回塾で勉強して、間の日には宿題をするので、週のうち4~6日は勉強することになります。



 夏休みはクラブ活動もお友だちと遊ぶこともご家族でお出かけすることも大切です。でもそれと同じように勉強も大切です。稲門塾の夏期講習を受講して、わたしたちと一緒に勉強して、2学期からの勉強がもっと楽しくなるように頑張りましょう!


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稲門塾は、西宮・宝塚の小学生・中学生・高校生を対象とした学習塾です。阪神西宮教室は、浜脇小学校・香櫨園小学校・今津小学校・用海小学校、浜脇中学校・真砂中学校・今津中学校・西宮浜義務教育学校、仁川段上教室は段上小学校・段上西小学校・上ヶ原小学校・甲東小学校・仁川小学校、甲陵中学校・甲武中学校・宝塚第一中学校の皆さんが通っています。一緒に勉強してくれる生徒さんはいつでも大歓迎です。ぜひ一緒に頑張りましょう!

 
 
 

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